日記では、ないと思う・・・・・

日々の出来事を綴ってます。
小さな小さな微笑みがでたら嬉しいです。

あなたのコメントが独裸絵悶のエネルギーです。
私にエネルギーを分けて下さい。

最近はエネルギー切れかも・・・

コメントスパム対策で画像認識を導入いたしました。
お手数になりますが、宜しくお願い致します。
悪魔問題
悪魔は実在する。
あなたの廻りにも実在する。
私には、よく帰社時に出現する。
悪魔は蠱惑的(コワク的)な言葉で私の心の奥底に語りかける。

「今日も暑かったですねぇ〜」
「ビールが美味いすっよぉ〜」
「チョット寄って行きましょうか〜」

悪魔に魅了されそうな時はロザリオならぬ、携帯電話を悪魔の前にかざさないとならない。
携帯電話には、一緒に風呂入る事を楽しみにしている我が子が待受け画面に貼り付けてあるからだ。

悪魔は、それでも私に語りかける

「イッパイだけ」
「チョットじゃないですかぁ〜」
「軽くですよ、か・る・く」

悪魔はロザリオ(携帯電話)に手を延ばし画面を閉じる。

そのとき、私の心の中で悪魔と天使が闘っている。
天使の戦術も巧みだ。

最初は、
子供との約束、嫁との自粛の約束を思い出させる。
そして、
財布の中身を確認させる。
でも駄目なら
明日の予定を思い出させる。

悪魔はそれを見越している。
天使が闘っているのに・・何もしない。
そう、天使が闘っている事実は既に悪魔の勝利の約束だから。
天使が闘わない時・・・そのときは真っ直ぐに帰宅している。
天使が闘う事、悪魔の勝利の始まりなのである。

なぜ、こんな回りくどい、訳のわからない話をするのか?

理由は簡単である。
飲んで帰ったから・・・。

でも、我が家のエンマ様は許してくれない。
そう、悪魔とエンマ様は宗派が違うから、仕方がないのである。

悪魔は・・・言い訳までは考えてくれない。
そして、次の日笑いながら「どうでした〜?」って聞いてくる。
そりゃ・・・などと話すと大声で笑い出す。

でも・・最近は悪魔がおかしい。
家で、かなりもめたらしい。

どうも、悪魔の家では私が悪魔らしい。
| 独裸絵悶 | 問題シリーズ | 06:40 | - | - |

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