惰性と怠惰の日々

★旧名 日記でないと思う★

色々と有って・・・
惰性と怠惰で生きています
 
セブ出張記
昨日が行きのフィリピン航空だったので・・
今日は。。帰りのフィリピン航空の話で行きますか。

帰国当日。。深夜までの激務で・・
疲労感だけの体で空港へ向かいます

空港・・・・
同行者からの注意事項
「タクシーを降りると、ポーターが寄ってきて法外なチップを要求しますので注意です」
ですので、タクシーを降りると無視・無視・無視です

空港中は手荷物検査の為の長い列
検査を受けないと中に入れません
空港利用費として200ペソを払い。
また荷物検査。。もう一回荷物検査を・・

う〜ん〜
X線をみているオネエチャン。。コーラーを飲みながら画面をみています
でもね・・

帰りもB747ジャンボジェット
到着客が通る通路が何故か開いている。
係り員も閉めようとしない
そして・・・
実はカバンの中に、虫除けスプレーが入っている事を思い出した
量もサイズも適正だけど、規定の透明袋に入ってない
指摘されたら。。没収だね、そんな覚悟だったけど・・・
結局、日本帰国まで大丈夫でした
なんか。。検査は回数を重ねると品質が上がる・・
なんか、どこかの会社の製造ラインを思い出してしまいます。
はぁ〜(溜息)
遣りすぎると、責任が希薄になって・大きな物を見落とすなんだよ。

マニラまで・・
B747は満席状態・・行きよりはエアコンが少しましです

茶菓サービスがあり。。気体は無事にマニラ空港に到着
到着と同時に、乗客が・・・
まっ日本も一緒なんですが。。乗降口に殺到
こんなデカイ飛行機なのに。。乗降口は一箇所


フィリピン人、並ぶ事をしりません。
少しでも油断と隙があらばと。。割り込みを狙ってます
その割り込みを防止しながら・・
真夏の陽射しのマニラ空港へ

関空までの飛行

また、飛び立つと直ぐに機内食

そして照明が落とされ


疲れて睡眠不足気味だった私には嬉しいのだけど・・・
一番楽なのは乗務員なんですよ

フィリピン
セブまでの飛行機B747
確かに乗客も需要の多い路線なんですが。。
内装には至る所にアラビア語。
これは、フィリピン最大の輸出品の運送のための飛行機
フィリピンの最大の輸出品は労働力です。

人手。。労働力
フィリピンは人件費が激安
それを目的に皆さん進出されるのですが。。
働かないぞぉ〜、労務管理は大変だぞぉ〜
日本人一人の仕事を三人でするぞぉ〜




しかし
南国の島で、ノンビリとユッタリとダラダラ過ごす彼等
少し、羨ましかったりして・・・

次回は街中偏とでも行きますか
| 独裸絵悶 | 旅行記 | 06:17 | comments(2) | - |

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