惰性と怠惰の日々

★旧名 日記でないと思う★

色々と有って・・・
惰性と怠惰で生きています
三連休ってなに? 
世の中、三連休だったようですが・・・
私は御仕事。。特に月予備は「秋分の日」で祝日でしたが世界は平日
ですので、台風接近の日曜日から海外出張でございました。
金曜日。。日曜日の午後に関西最接近とのことあり・・
急遽、午前中の便に変更です

でも、直行便ではありません
直行便は午後の一便しかないのです。
ですので、近隣の空港に向かい、そこからバス移動です

バスは・・・普通のリムジンバス。
日本のリムジンバスと変わりません。
でも。。。荒い!。車線変更、幅寄せ、クラクションは頻繁。
お疲れ気味の私、寝ようと思っていたのですが。。

寝かせてくれません。

バスターミナルからはタクシーです
ターミナルのタクシーは近距離乗車拒否、ボッタくりの情報満載
でしたので、近くの路上でピックアップ。
でも。。通じません
日本語は当たり前として、英語も(私の発音のせいもありますが)
英文コピーを見せても 「読めない!」
でも、なんとか英文表記の地図を見せてなんとか出発
そんな時に頼りになるグーグル先生はお休み中です
ヤフーの地図も開きません

ホテル予約確認書にも現地語表記はありません。

もの凄く心細かったけど、なんとか到着。
助かりました。。チップも上げてしまいました
運転手さん笑顔で。。なにか言ってますが・・わかりません!。

なお、タクシーの運転はかの国では通常でしょう
急発進、急制動は通常です。

帰国は当地の空港からの搭乗になります
ホテル前でタクシーを拾い
「エアポート?」と声をかけます
運転手のオバちゃん 笑顔でうなずきます
空港までドライブ。急制動、急な車線変更、クラクションの嵐を乗り越えて

空港に到着

やっと、通常の交通機関に帰れるんだ・・
日本のバスやタクシーが偉大だと、再認識でございます。

飛行は順調、かの国でよくある「待機指示」もありませんでした
関西国際空港には定刻より早く到着のようです

着陸は和歌山側から海側のB滑走路に着陸です
B滑走路は4000M滑走路で 中央にターミナル側とつなぐ誘導路があります


06Lと表記のある方向からの着陸です。中央にターミナルと結ぶ道があります


ですのでと、B滑走路に着陸した飛行機は機種やその時の状況
例えば風が強く対地速度が低いとか、重量が軽い(乗客、貨物、燃料)とか・・
車でも一緒ですよね、制動距離(止まる距離)は変わります
ですので、制動郷里が長い場合は、ターミナル側の誘導路を超えた近辺から
戻ってこないと成らないです
普通のそう普通の旅客機であれば、乗客優先ですので、その時の状況に応じて対応します
そう、急ブレーキで搭乗客に負担を掛ける事を避けるのです

しかし。。今回の帰国便はかの国の航空会社でした。
バスやタクシーでの急制動(ブレーキ)は当たりまえの国でした。

搭乗機は着陸と同時に逆噴射、に急ブレーキ
体が前に安全ベルトがお腹の脂肪にめり込みます

機体が止まり、座席上のトランクを開けてみたら。
荷物が私の荷物が。。。他の乗客の荷物と一緒に全て前部に・・




だから、中華系航空会社は嫌なの!
| 独裸絵悶 | 日々の出来事 | 05:56 | comments(0) | - |









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