日記では、ないと思う・・・・・

日々の出来事を綴ってます。
小さな小さな微笑みがでたら嬉しいです。

あなたのコメントが独裸絵悶のエネルギーです。
私にエネルギーを分けて下さい。

最近はエネルギー切れかも・・・

コメントスパム対策で画像認識を導入いたしました。
お手数になりますが、宜しくお願い致します。
アンインストール
つい先日
中国語のメールを頂いて。。
翻訳しようと無料の翻訳ソフトをインストールしたら
色々なソフトが付随して
まるでウイルスのようなアンチウイルスソフトとか
日本語入力ソフトまで・・

その中に話題の百度があったり・・
中国の百度・Baidu、日本語変換をネット送信
このソフトのアンインストール

こんな画像がでてきます

さらに進むと


私は。。こんな画像で心が乱れないんだからねぇ〜

どんな画像なら。。心乱れるのか・・それは言えません
なお、この百度、アンインストールは二度目
「ある立ち食い蕎麦屋での出来事」

今日、ちょうど定年退職をむかえた初老の男が
ひとり、駅前の立ち食いそば屋で一杯のそばを食べている。
エビの天ぷらが一尾のっかった一杯500円のそばだ。
男は30年も前からほぼ毎日昼休みこの店に通っているが、
一度も店員とは話したことがない。
当然、話す理由なども特にないのだが、今日
男は自然に自分と同年齢であろう店主に話しかけていた。


「おやじ、今日俺退職するんだ。」

「へぇ・・・。そうかい。」

会話はそれで途切れた。
ほかに特に話題があるわけでもない。
男の退職は、今日が店を訪れる最後の
日であることを表していた。
すると突然、男のどんぶりの上にエビの天ぷらが
もう一尾乗せられた。


「おやじ、いいのか。」
「なーに、気にすんなって」


男は泣きながらそばをたいらげた。
些細な人の暖かみにふれただけだが涙が止まらなくなった。
男は退職してからも、この店に通おうと心に決めた。
男は財布から500円玉を取り出して、


「おやじ、お勘定」

「800円」
| 独裸絵悶 | 日々の出来事 | 06:37 | comments(0) | - |









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