惰性と怠惰の日々

★旧名 日記でないと思う★

色々と有って・・・
惰性と怠惰で生きています
 
セブ出張記
帰って来ました
昨日、朝9時にホテルを出て、帰着したのが21時
12時間の旅でございました。

さて。昨日の現地のブログで書いた愚痴の続き
ホテルの《チェックアウト》
「ミニバー?」
ミニバーとは冷蔵庫の事、何も使ってない
って言うか、何も入ってなかったので・・
「NO!」即答で御座います。ホテルのインターネットも無料
追加料金など一切の支払いはなかったのですが・・
同行者に「ミニバーを使わないと追加なしですよ」
私「入ってない冷蔵庫は使えない」
同行者「・・・・・・・・・入ってなかったのですか?」
   「フィリピンだなぁ〜一応☆☆☆☆☆クラスなのに・・」
※備品の差やサービスの細かな差。。気にしているようでは現地で耐えられません

さて、そんな今回の出張は関西国際空港から始まります

最初に・・フィリピン航空の予備知識

EU域内への乗り入れ禁止航空会社
うっ・・・ってなりますよね。
でも、関空からでは、フィリピン航空しかルート方法はありません。(乗継除外)


乗った時、乗るとき。。実は楽しみだったのです
あの、エキゾチックな美人宝庫フィリピン。
そのフィリピナーのCAが・・

楽しみを返せぇぇ〜
なぜか豊満な中年CAと男性ばかり。。。

飛行機は古ぅぅ〜、映画を上映していたけど・・昔の集中式
それもプロジェクターで・・位置が悪いと、一切見えません
今回は位置も悪いし、プロジェクターも暗いので。。

なにがなんだか、わかんないよぉ〜

関空を飛び立ち四国上空で早くも機内食。
飛行時間から考えて早すぎだ!・・でも機内食

日本語表示のランチBOX
牛か魚を聞いてきたので、牛を指定!

牛丼とパンかよぉ〜って感じでございます
食事が終わると。。コーヒーが配られ。。回収され。
照明が落とされ。。窓のシェードを半強制的に閉じられ。。
機内は。。昼間だけど、、夜間の機内
寝るしか寝るしかありません、でも、12時前から寝れないぞ!
機内では免税の販売も、飲み物の追加確認も。。。。
ない!
CAは後部に固まり。。お喋り中。
たった一人の日本人CAが巡回しているけど(日本人が多いからね)一人では、、、

到着前に、CAが入国の書類を・・入国と税関申告書
えっ、他国に行く時、旅行会社が旅行確認書と一緒に呉れたけど、今回なかったので、不要かと思っていた。
しかし、この書類。。書き方がわかんない
現地のアドレス(宿泊予定先)なんて知らないぞぉ〜

飛行機がマニラに到着。
機外にでたら、ボーディングブリッジで
暑い。。熱い・・夏だぁ〜〜
イミグレーションでパスポートと入国書類を提出
入国の審査官のオネエチャン。
書類はみもせずに机脇に・・あれば満足みたい。
検疫所のオッサン。赤外線画像を見ないで
税関・・ここで税関申告書を求められるのですが。。
出したらダメ、国内線乗り継ぎですので
「セブ」
と言い放ち、抜けきります。

乗り換え。空港ビルを出ると。。
陽射しが。。。。夏の陽射し・・
フィリピン国内線への乗り換えです。
国内線のビルに移動、ビルに入る前に手荷物検査
航空券がないとビルにも入れません。
ビルに入り、手荷物検査所へ移動。ここで関門が
空港利用税200ペソを要求されます。
利用税を払って。。また手荷物検査。。。。
そして。。本当の。本当かなぁ〜って疑問もある
手荷物検査所・・ここで靴も脱がされる徹底振り
サンダルの方も脱がされていた。

なお、ここの警備員。。腰には拳銃が、ビルには小銃を持った警備員が・・・・

セブへリゾート地セブへ

航空機材はB−747 ジャンボです。久しぶりぃぃ〜
ルンルン気分でリゾート行のジャンボへ・・・
熱い。。エアコンが効いてない。風は熱風しか出てこない。
CAを睨んだら。。お水を持ってきた
ありがたい。。

ちゃぅぅぅ〜

そんなCAですが。。国際線と違いCAの質が・・
若い、美人、スタイル最高。。文句なしでございます
※美味しい国際線はベテランが占有との噂です

エアコン不調で美人CA。。
機内温度、体感で30度以上。。そんなフィリピン航空国内線

でてきた機内茶菓・・コーヒーはホット
そして・・・
NESCAFE の文字。
う〜〜ん〜どうなんでしょうね。
熱い飛行機は常夏のリゾートのセブに到着

リゾート地に到着した我々は・・
シーリゾートの海辺を離れ。。
リゾートは海辺なんだよぉ〜・・
無情にもタクシーは山手のホテルへ・・・

はぁ〜疲れた。。。帰りたい。
そんな到着した初日でございました。
| 独裸絵悶 | 旅行記 | 09:08 | comments(4) | - |

コメント
セブって あの有名なリゾート地に観光旅行ですか
いいですね 
私は行ったのはマニラまでですね
タガログ語ではないですよね
多分方言で通訳さんが困る地域かな
食べ物はおいしいし私も行きたいです
| りょうちゃん | 2011/11/20 5:30 PM |
りょうちゃん様
現地はヴィサヤ地方に所属して言語がヴィサヤ語
現地の方、殆どの方は英語+タガログ語+ヴィサヤ語のトリリンガル。
相手は英語が解ると来るので・・私のほうがオロオロです
食べ物・・米が美味しくないのです
なんでもOKの私ですが・・・・
果物と一部を除き・・・
現地の方が甘党でして・・・なんでも甘いです
| 独裸絵悶 | 2011/11/20 8:40 PM |
独裸絵悶さんは日本各地のフィリピンパブで
足しげく高い授業料を払って勉強をされていて
タガログ語がペラペラで大丈夫だと思ってました
そうですか 相手は英語できましたか
| りょうちゃん | 2011/11/21 5:20 AM |
りょうちゃん様
昔は至る所にフィリピンパブがありましたねぇ〜
今は何処に行っても中国人留学生

中国語・・覚えようかなぁ〜
| 独裸絵悶 | 2011/11/21 5:45 AM |
コメントする









Calendar
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2024 >>

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACK

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE

OTHERS

PageTop