日記では、ないと思う・・・・・

日々の出来事を綴ってます。
小さな小さな微笑みがでたら嬉しいです。

あなたのコメントが独裸絵悶のエネルギーです。
私にエネルギーを分けて下さい。

最近はエネルギー切れかも・・・

コメントスパム対策で画像認識を導入いたしました。
お手数になりますが、宜しくお願い致します。
長月の始まり
それは朝の通勤の出来事であった。
下を見ながら、トボトボと歩いていると。

下をみながら、
地面に落ちている物を探していた訳でも、私が卑しいのでもない。
でも小銭が落ちていると、素直に喜ぶけど。

頭が大きく重いから、自然にうつ向いている・・では、ないと思う。

先日の会議で・・よそう、愚痴をこぼしてしまう。

まっ、そんな感じで駅のホームへ続く階段をあがりかけ時。
目に入ったのは、黒い革靴と濃紺のハイソックスそして生足。

あっ、そういえばルーズソックスは壊滅したなぁ〜
濃紺のハイソックス・・清楚感があっていいなぁ〜
今さっきまでの、落ち込んだ気持ちがしぼみ、違う気持ちが膨らんでいく。

さらに目線をあげて行くと、この場合は目線だけでなく、重い頭も軽く上がって行く、目に入るのはスカートでなく、生足、そして生足。

ミニにしても・・短い。
そして、なお目線をあげていくと・・
それは、濃紺の半ズボン姿の男子小学生だった
期待した気持が急速にしぼんで行く。

そして、しぼんだ筈の、落ち込んだ気持ちが数倍も大きく膨らんで行く。

9月に成り、新学期が始まった事を実感した、長月の初日の朝の出来事であった。
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